野ねずみの一生!

野ねずみを捕獲した。でも、かわいそうで飼育することにした。赤ちゃんが誕生したのでしばらく観察してみることに。十二支の一番目の動物はネズミなのである。そのねずみの生き様を見よ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

野ねずみの水浴び!


野ねずみ水浴び


野ねずみの水浴び
 さて、シャンプーが終わったら、すすぎだ。今日は暑いから、お水で水の洗礼としよう。シャンプーついたままで体をなめると病気になっちゃうからね。犬、ネコと違って顔ごと水におっつけてもそれほどイヤがらない。野ねずみって案外器用なんだな。


イヤイヤ、もうカンベンして!


かんべんだじょ~


 さすがに、疲れたみたい。キーキーと鳴いて助けを呼ぶ。それほど必死ではない。少々甘えた声で駄々をこねる感じだ。このあと、この野ねずみ君は体が乾燥するまで、たんねんに全身をなめまわす。そして、さすがに疲れきった感じでぐったりとお休みしてしまった。野ねずみにとって入浴はやはり非日常的な出来事に違いない。ところで、野ねずみは非常にきれい好きだ。毎朝、毎夕、全身くまなく入念にお手入れする。そのしぐさが可愛くもあり、可笑しくもあり、見ていて飽きない。


なんか用?
なんか用?


 ちひひ、あたしはとっても甘えん坊。
野ネズミを育てたのはこれで2匹目だが、あきらかに昨年の野ネズミとは性格が違う。
この子は寂しがりやだ。ときどき部屋を閉め切ってカゴから出して自由に遊ばせる。ひとしきり部屋の隅々まで嗅ぎまわったら、また、私の手にもどってくる。おいでおいでと呼ぶと、部屋の隅から駆けてくる。そして、私の体に這い上がってくるのだ。ここまで、なつかれたらカワイイという他はない。ただ、異常に臆病なので、遊ばせている間は動いたり、物音をたてないように、ただ、ただ、静かにに見守っていなければならない。遊びつかれたら、ちゃんと私のところか、カゴにもどる。いやはや、野ねずみがこれほどなついてくれるとは想定外。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/10(木) 06:19:25|
  2. 野ねずみの一生!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<野ねずみの成長 | ホーム | 野ネズミのお風呂>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://officeone.blog11.fc2.com/tb.php/40-cd110001
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。